2月入試まであとわずかになりました。
これまで筑駒、開成、桜蔭、麻布、武蔵、駒場東邦、女子学院、雙葉中といった最難関校合格を目指し、脇目も振らずに走り続けてきた受験生の皆さん。
いろいろ不安に思うこともあるかもしれませんが、それはこれまで一生懸命に学習してきたからだと思います。
今この段階で、新しい問題に手を出す必要はありません。
最難関校の入試であっても、合否を分けるのは難問ではありません。
合格者が確実に得点する問題を正解できるかどうかです。
これまでに解いたプリントやテキストを読み返し「解けるはずの問題」をチェックしておきましょう。
以下に【理科でチェックしておいた方がよい事柄】を列挙しておきます。
◎昆虫 → 不完全変態の昆虫/冬越しのちがい/食べ物と口の形
◎星座 → 形/名前/季節と位置関係
◎四捨五入→ 湿度や濃度計算等において割り切れないときの処理方法
◎溶解度 → 水の重さがわからない飽和溶液の問題の処理方法
◎力学 → 棒1本、ひも2本、おもり2個の設定で棒が水平につり合っているとき、2個のおもりの重さを求める方法
◎電流 → ショート回路
◎時事 → 「2026年度中学入試 理科予想時事問題」等をチェック
これまでの自分を信じ、身体に気をつけて、行ってらっしゃい。
最高の結果を手にできるよう、心から応援しています。