小1~小3 エクタスコース

むずかしいけど、おもしろい!低学年から始める、筑駒・御三家・駒東中合格への指導

エクタスのすべての指導システム・教材・カリキュラムは「筑駒・御三家・駒東中に合格するために、今しなければならないことは何か」を基準に作成されています。小学1・2・3年生の低学年のお子さまにとって、いわゆる「読み書きそろばん」を超えて、「今しなければならないこと」は…

指導時間各60分/週
科目算数・国語
教室エクタス全校

【小1~小3 エクタスコース】各教室の時間割を見る

体験学習を各教室にて実施しております。
下の「体験学習」ボタンより、お問い合わせ・お申し込みください。

※体験学習の実施日時については、お問い合わせ時に各教室よりご案内いたします。

低学年から始めることで、最難関中学合格の土台が培われます

エクタスでは、低学年のうちに育んでおきたい『解くことをあきらめない強さ』、図形問題を解く上で必要な『見える力の育成』、 記述力の基礎となる『要約力』の育成等、最難関中学受験の土台となる事項の定着が図れます。
段階的に思考力・思考力・記述力を育成していくことで、問題を解くことの喜びと面白さを実感し、 学んでいくための姿勢と能力を身につけていきます。
高学年からは、習熟度に合わせた教科別クラス編成・少人数定員制で、最難関中学に立ち向かうため、より高い次元への成長を促します。

【算数】トライ&エラーで筑駒・御三家・駒東中合格に必須の力を養う

難問につまづく/考え抜く/教師からの教えすぎないアドバイス/解けた喜び/新たな問題に挑戦したくなる

エクタスでは試行錯誤が必要な問題を通じて、失敗を繰り返し正解にたどり着く尊さを実感してもらいます。難しい問題につまずかなければ、失敗をただ恐れる弱い子になってしまいます。これでは将来難問に立ち向かえません。かといって「ただひたすら、つまずかせる」だけでは失敗感・苦手意識しか記憶に残りません。「解けた!」という喜びとともに成功体験を積み重ねていくと、次第に算数が好きになっていきます。最小限のサポート、その見極めが可能なのはプロといえる講師の経験です。エクタスではその見極めができる講師が揃っています。論理的思考・考えぬく力・試行錯誤・緻密さ・トライアンドエラー・力ずくでも押し切る突破力、それらほとんどが低学年のときにしか培われない学習力です。エクタスのテキストはこれらの力に焦点を当て、戦略的に伸ばしていきます。

オリジナルプリントで8つの力を鍛える

数え上げ

数え上げ

図形パターン・和分解などを用いて、条件を満たす解答を過不足なく数え上げる力を伸ばします。上手く数え上げられない場合も書き出し方の工夫などを促し、実践的な力を鍛え上げます。

数的試行力

数的試行力

公式を覚えるのではなく、その場で数を組み合わせてルールを見つけていくことで数に関する試行力を伸ばします。また、数に関するゲームなどを実際に行うことで楽しみながら気づきを促します。

図形的試行

図形的試行

図形を組み合わせて新たな図形を作ったり、同じ形に切り分けたりすることで図形に関する試行力を伸ばします。また、実際にはさみやのりを使うことで空間把握力の養成も行います。

試行錯誤

試行錯誤

何度も書いて消してを繰り返すことを見守り支えることで解答にたどり着いたときの喜びを知り、最後まで考え抜く忍耐力の養成を行います。

パズル

パズル

「習うより慣れよ」という言葉の通り、繰り返し挑戦することで色々な角度からアプローチする力、自分で解決していくためのコツの発見など、パズルに取り組むことを通して算数の面白さに気付かせます。

空間把握力

立体図形を紙面に描いたり,図形の動きを頭の中で想像する練習を行います。こうした練習を低学年のうちに行うことで,将来より複雑な図形問題に対応できる力が身につきます。

数量把握

数の「大きさの感覚」がつかめると、試行錯誤タイプの問題などが一気に解きやすくなります。低学年、特に1・2年生のうちに身につけてほしい力です。

論理的思考

定型的な公式のみに頼ったり、解法がひらめくのを待つような学習姿勢では最難関中学の入試問題に立ち向かえません。根気強く考えることを繰り返す中で、「なぜこの答えでなくてはならないか」を説明できる力を養成します。

8つの力を測るオリジナル指導報告書

エクタスで特に意識している、8つの力(数的試行力/図形的試行/空間把握力/数量把握/論理的思考/数え上げ/試行錯誤/パズル)について、エクタス7校舎の生徒データを元に分析しています。お子さま一人ではなかなか鍛えていけない、意識して伸ばして行く力や補いたい力などが明確になり日々の学習サポートの参考としてお使い頂けます。 たとえ思うようにできていなかったとしても、結果だけを見て叱るのではなく、一緒に克服していく材料としてご利用ください。

月間指導報告書

原則、4週で1タームとして構成されています。各週ごとにどの問題ができたのか、また解き残しているのか、全体ではどれくらいの生徒ができているのかをデータとして表記しています。達成度に応じて「S」「A」「B」「―」の表記をつけることで,優先して見直すべき問題がわかるようになっています。

【国語】 個人差に大きな幅のある、低学年の国語力

読解(話し言葉と書き言葉の違いを理解する、想像力を養う)↔記述(書き言葉で表現する、論理的な記述力をつける)

この時期の国語力の差は単純な学力差や能力差ではなく、国語体験の違いによるものです。「これまでにどんな文章を読み、どのように考えてきたのか」は、お子さまそれぞれにみな違うので、個人差を無視して一律の指導を行なっていては合理的ではありません。

エクタス独自の国語指導のポイント

ポイント1

そこでエクタスでは、「半個別指導」という独自の指導法を採用し、多様な個人差に対応しています。「半個別指導」はホワイトボードを使ってみんなで一緒に考える解説指導と併行して、ひとりひとりの生徒の手元で、対話しながら個別添削指導を行うワークショップスタイルとなっております。この指導法にしたがって、生徒ひとりひとりの国語体験に対応した最適な授業が進められていきます。

ポイント2

さらにエクタスでは、小学校低学年のうちから、説明文においては書き言葉による論理的思考の方向付け、物語文においては書き言葉によるイメージの客観的なとらえ方に取り組みます。文脈整序・段落要約・読解問題の3つの課題を有機的にリンクさせた、エクタスオリジナル教材「読解記述サーキットプリント」を繰り返し解いていきます。これによって、受験国語の両輪をなす「読解力」と「記述力」がバランスよく向上します。

記述文字数の多さに、低学年のうちから慣れていく

筑駒・御三家入試の国語は、10,000字もの文章を読み1,000字もの記述をしなければなりません。そのために普段から文章に慣れ親しみ、書き言葉で考えられるほどの国語力が必要となります。エクタスオリジナル教材「読解記述サーキットプリント」では、低学年から段階的に記述量を増やしていくことで、小4段階では麻布、武蔵、女子学院、雙葉中に通用する記述量を、小6段階では質的深みを必要とする筑駒、開成中、最多文字数を必要とする桜蔭中にも対応できる記述量を確保していきます。

pagetop