最難関中学受験コース(小4 〜6生)

筑駒・御三家の出題傾向にあわせ思考力・記述力・分析力を重視した、スーパー講師陣による専門指導。

エクタスにはお子さまの最難関中学合格に向けた、ゆるぎない指導メソッドがあります。長年の指導から導き出したこのメソッドをもとに、自ら考える力と最難関中学試験に対応できる応用力を身につけます。指導する講師陣は、これまでも多くの生徒を筑駒・御三家へ導いてきました。

小4

指導時間算・国:各120分/週、理・社:各90分/週
科目算数・国語・理科・社会
教室エクタス全校

※お問い合わせ・お申し込みにつきましては、ご遠慮なく各教室までご連絡ください。

小5

指導時間算・国:各180分/週、理・社:各90分/週
科目算数・国語・理科・社会
教室エクタス全校

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小6

指導時間算・国:各180分/週、理・社:各90分/週
科目算数・国語・理科・社会
教室エクタス全校

※お問い合わせ・お申し込みにつきましては、ご遠慮なく各教室までご連絡ください。

各教科のポイント

算数

指導方針

「考えぬく強さ」の育成。

中学受験の算数では、与えられた問いについてのみ考えても正解にたどりつくことはできません。「自ら問いを立て、答えを出す」ことの積み重ねが要求されます。エクタス算数科の授業においては、問題に対する考え方や、解法パターンを初めから教えることはありません。自ら「思いつき」、「試し」、「確かめる」、という過程を生徒1人ひとりが楽しめる環境を整えることを重視しています。

使用教材と学習法

エクタス算数教材にはあらゆる段階の問題を載せてありますので、解けない問題もあるかもしれません。しかし本当に必要なことは「解けない」ときに、どうしなければならないのかを考え、行動する力を身に付けることです。また、演習の必要十分な量は個々人によって差があります。生徒1人ひとりの演習内容を注意深く観察し、個々に演習内容と家庭学習のアドバイスを行います。

国語

指導方針

「読める」「書ける」「話せる」という活かせる国語。

中学受験の国語は、質・量ともに大人の文章を子どもたちに理解させようとするものです。その中でもとりわけ記述形式の設問解答技術を習得させるための具体的な教材はこれまで存在していなかったといっても過言ではありません。そこでエクタスでは、独自のシステム教材「読解・記述サーキット」を用いた指導により、低学年からの書かずぎらいの克服に成功しました。

使用教材と学習法

エクタス国語科の主要教材である「読解・記述サーキット」とは、(1)文章の書き換えトレーニング(2)文脈整序トレーニング(3)要約トレーニング等の教材を指しています。
エクタス国語科の授業は、集団の一斉解説と、個々人が作業したプリントの個別添削との二つの形態で成立しています。

理科

指導方針

知なる「冒険者」を目指して。

理科ができない、理科が嫌い…そんな子どもたちは多いかもしれません。ですがそれは子どもたちが悪いのではありません。責任は指導者にあります。丸暗記や反復演習ばかりを続けていては、理科嫌いになるのは当然です。本当の理科は「知のアドベンチャー」そのものなのです。自由な発想と論理的な解法とを使って、新しい感動や喜びを発見していく創造的な楽しさに満ち溢れています。エクタスでは「実物」にふれることや「実験」をしてみることを通して科学の第一人者を育てていきます。

使用教材と学習法

今の子どもたちに求められている力は、ずばり自分の持てるすべての経験、思考回路を駆使して考え続ける力。
テクニックだけではない、知識だけではない、実験、観察、実体験のすべてが子どもの理科力をのばしていく。「教えられる」から「気づく力」「考える力」へ。私たちが作り上げたいのはそんな本物の学力なのです。

社会

指導方針

真の「社会人」の育成。

事象の背景を徹底理解するためには資料や史料から得られるデータを「多角的に捉える力」が必要です。地理的な特徴からその地方の歴史までグローバルに授業を展開し、より掘り下げて物事を捉えることにより理解を深めます。1つの現象に対して原因と結果を追求する探究心ある子どもに育てる「厚みのある授業」を展開します。

使用教材と学習法

エクタス社会科の授業は、情報の確認、暗記に終始しません。白地図、資料集などを活用した作業を通じて、事象の背景、原理を考え、理解することを中心に進めていきます。
そしてそこで得た理解を、自学自習による知識の定着に確実につなげるために最適な書き込み式のオリジナルプリントを、授業用、家庭用ともに用意しています。

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